2007年09月28日
平日「コザ飲み」の恐怖
沖縄に住み始めてから、初チャレンジした
「コザ平日呑み」である。
ど~してそうなったかというと、ある日の深夜、コザの友人である
コースケさんから深夜に
「まだ夏休みで帰省中なの?」というメールがある。
あいや~そうだった。
そういえば、帰省前の週、早寝しすぎて深夜にぱちくり目が覚めたとき
「深夜帯の方と言えば・・コザんちゅ~でしょ~」とメールなぞ
してみたんだっけか・・。
「十月まで泳げるかね~、又海水浴しに行こうね~」
「いいね~どこ行く~?」
「伊計でしょ~♪じゃあ帰省するから、戻ったとき連絡しようね~」
そんな会話をしていたことをすっかり忘れていた・・。
「あ~ごめんね~、沖縄帰ってきてるよ」
「んじゃ水曜日、海行く?」
「仕事だよ~ん。そしたら、どうしよ・・夕方ご飯しようかね」
と、自ら撒いた種から始まった「平日コザ呑み」。
まあ、いいや最終の那覇行きのバスに乗れば、1時には寝れるから
問題無いかあ・・。と軽く考えていたのが恐怖の始まりだった。
会社を7時前に出て、58号線まで歩き、そのままバスに乗る。
帰宅時間ということで、めちゃめちゃ渋滞したけど、会社帰りに
中部方面に向かうことは無かったので、何だかやけに新鮮。
牧港を過ぎたあたりから、すいすいと流れるようにバスは動き
普天間を越したあたりで、北谷まで広がる夜景を車窓から眺める。
「いつもの週末の風景だったな・・」なんて思いながら。
ゴヤでバスを降りて、横断歩道を渡るとタイミングよく「いまどこ?」メール。
とりあえずゴヤのコースケさんの知り合いの居酒屋へ向かえとの指示。
「と、いわれても・・どこだったっけなあ・・」ときょろきょろ、ウロウロしていると
暗がりから若作り風のロックに~ちゃん?もしくは懐かしの渋谷チーマー風
の背の高い男性にじっと見られていることに気付く。
「あ~こわいよ~この辺なんとなく治安わるそ~だしなあ・・」
と、そのに~ちゃんが、近づいてくるではないか。
ひょえ~とびびっていると、
「よお~!久しぶり」とコースケさんではないか。
いんや~しかし暗がりってスゴイねえ。十歳くらい若返って見えるさね。
「あ~びっくりしたよ~」なんて談笑しながらお知り合いの居酒屋へ直行。
そこからが悲劇の始まりだった。
二日酔いであまり酒が進まないコースケさん。
「飲めば治るよ~」と残黒のボトルをどすんと前におき、しこたま呑み、飲ませる
私。店を出る頃にはお互い最後の30分前の会話すら覚えていない状態だった。
次「ZIGZAG」行こうね~とふらふらしながら、そのライブハウスへ。
かっちゃんバンドのギターとベースの人が毎回ライブをやっている店だ。
エラク旨いし、ライブ休憩時にはギターの方がテーブルに来てお話ししてくれたけど
焦点すら定まっていない私。本当に失礼ですがここでの会話も覚えていない。
その後連れて行かれるがままに、空港通りの名ギタリストかおるさんが営むバーへ。
そのときの状態はも~ふらふら。そのバーでも何度か話したことのある、中の町の
フォークおじさんが隣りに座っていたものの、何話したかはす~っかり覚えていない。
出されたビールも旨かったのに・・3口くらいで二人同時期に吐き気をもよおし、
「ごっ、ごめんなさい」と早々に店を出る。
気がつけば深夜3時半。ここはまだコザ。
ど~すんの、ど~すんの!?私。
「コザ平日呑み」である。
ど~してそうなったかというと、ある日の深夜、コザの友人である
コースケさんから深夜に
「まだ夏休みで帰省中なの?」というメールがある。
あいや~そうだった。
そういえば、帰省前の週、早寝しすぎて深夜にぱちくり目が覚めたとき
「深夜帯の方と言えば・・コザんちゅ~でしょ~」とメールなぞ
してみたんだっけか・・。
「十月まで泳げるかね~、又海水浴しに行こうね~」
「いいね~どこ行く~?」
「伊計でしょ~♪じゃあ帰省するから、戻ったとき連絡しようね~」
そんな会話をしていたことをすっかり忘れていた・・。
「あ~ごめんね~、沖縄帰ってきてるよ」
「んじゃ水曜日、海行く?」
「仕事だよ~ん。そしたら、どうしよ・・夕方ご飯しようかね」
と、自ら撒いた種から始まった「平日コザ呑み」。
まあ、いいや最終の那覇行きのバスに乗れば、1時には寝れるから
問題無いかあ・・。と軽く考えていたのが恐怖の始まりだった。
会社を7時前に出て、58号線まで歩き、そのままバスに乗る。
帰宅時間ということで、めちゃめちゃ渋滞したけど、会社帰りに
中部方面に向かうことは無かったので、何だかやけに新鮮。
牧港を過ぎたあたりから、すいすいと流れるようにバスは動き
普天間を越したあたりで、北谷まで広がる夜景を車窓から眺める。
「いつもの週末の風景だったな・・」なんて思いながら。
ゴヤでバスを降りて、横断歩道を渡るとタイミングよく「いまどこ?」メール。
とりあえずゴヤのコースケさんの知り合いの居酒屋へ向かえとの指示。
「と、いわれても・・どこだったっけなあ・・」ときょろきょろ、ウロウロしていると
暗がりから若作り風のロックに~ちゃん?もしくは懐かしの渋谷チーマー風
の背の高い男性にじっと見られていることに気付く。
「あ~こわいよ~この辺なんとなく治安わるそ~だしなあ・・」
と、そのに~ちゃんが、近づいてくるではないか。
ひょえ~とびびっていると、
「よお~!久しぶり」とコースケさんではないか。
いんや~しかし暗がりってスゴイねえ。十歳くらい若返って見えるさね。
「あ~びっくりしたよ~」なんて談笑しながらお知り合いの居酒屋へ直行。
そこからが悲劇の始まりだった。
二日酔いであまり酒が進まないコースケさん。
「飲めば治るよ~」と残黒のボトルをどすんと前におき、しこたま呑み、飲ませる
私。店を出る頃にはお互い最後の30分前の会話すら覚えていない状態だった。
次「ZIGZAG」行こうね~とふらふらしながら、そのライブハウスへ。
かっちゃんバンドのギターとベースの人が毎回ライブをやっている店だ。
エラク旨いし、ライブ休憩時にはギターの方がテーブルに来てお話ししてくれたけど
焦点すら定まっていない私。本当に失礼ですがここでの会話も覚えていない。
その後連れて行かれるがままに、空港通りの名ギタリストかおるさんが営むバーへ。
そのときの状態はも~ふらふら。そのバーでも何度か話したことのある、中の町の
フォークおじさんが隣りに座っていたものの、何話したかはす~っかり覚えていない。
出されたビールも旨かったのに・・3口くらいで二人同時期に吐き気をもよおし、
「ごっ、ごめんなさい」と早々に店を出る。
気がつけば深夜3時半。ここはまだコザ。
ど~すんの、ど~すんの!?私。
Posted by yuzuco at 16:21│Comments(0)
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