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Posted by TI-DA at

2008年01月30日

心ここに有り。

「食べたいときが旨いとき」
「気付いたときがはじめるとき」
「いまやらないでいつやるの?」

なんとなく私は、上記3点の言葉に
共通点がある気がしてならない。
まあ、平たく言うと・・

思い立ったら実行せよ。

ということなんだけどね。

そんな言葉と同時に、私の周囲の人々を思い出してみると、
実に二手に分かれる。
①年齢関係なく頑張っている人、チャレンジする人
②自分では動かず、他力本願な人

①の人は、とかくがんばる。ハマる。ある程度、取り憑かれる
要素を持つ人が向いていると思うけど、御託を並べても並べなくても
寝る間も惜しんで自分でちゃんとやっている姿勢がエライ。
よく、なんだかんだ理由ばかり多くて(聞いてるほうは結局どうしたいのか
さっぱり分からないんだけど)で?みたいなことは言わない。
その人たちの御託は、ちゃんとロジックがあるのだ。だから自分は
こうしているという結論がある。
御託無しの人は黙ってすすめる。たまにぽつぽつ何か聞こえる程度。
まさに「不言実行タイプ」。

②の人はとかくしゃべる。自分で勝手に起承転結をつける。
落としどころは「やめた」「いやだ」「納得いかない」「所詮」・・
とマイナス結果に終わっている。何もしていないのに言葉が
先行してやった気になっているのかな?
何もしてないから言葉で埋めるのかな?挙句・・占いと神頼みに依存。
気に入った答えが出るまでやりつづけます。もしくはパワーストーン。
ここまでくると、私には何も答えられません・・。

①のタイプには、自分も何とかして力になってあげたいと考えてしまう。
見返り、無償、一切無しで。
②にタイプは、何とか分かってもらう。飲みにでも行って。
それでも毎回同じことを言うのであれば、自然と足も遠のくわな。

けど・・私も弱いもので、①の人と話していると不安になる。
自分はこんなにも頑張れることがあるのかな?って。
だから何とか探してみる。見つからないとわじわじするけど・・
いつか、私が何も言わなくても「おまえ頑張ってるな~」って
言われてみたい。

さ~、頑張るか。まだまだ道は続きます。
  


Posted by yuzuco at 16:34Comments(0)

2008年01月08日

最近のコザ その1

さて、お約束の週末koza。
最近の「新しモノ」といえば・・

セブンス・ヘブン コザのサンデーライブ!

どうやら関東からきたギタリストによるギンギンのライブが
繰り広げられるらしい。

曲は80年代ハードロックが主流。
メンバーも豪華で、voは8ballのrayと女の子、drも同じくleon
keyは中の町ジャンバラヤのyukari・・などなどピースフルでも
おなじみのメンバーが勢ぞろい。

こんなメンバーなのに、ライブチャージも取らず、ドリンク料金のみ。
開催してから一ヶ月経過するものの、初日はぱらぱらとしていた
お客さんも少しづつ増え始め、賑わいを見せている様子。
そして、今週は突然「ジョージ紫」が飛び入り参加したりと
サプライズもあるというわけ。

コザのライブハウスは、金土の週末のみの営業がほとんど。
日曜なんてゲート通りはゴーストタウンさながらと化してしまう中で
この試みは嬉しい限り。

かつてシャッター街だったコザにも、少しづつプラスのエネルギーが
働き始めているのを感じる。それは、町全体に少しづつ・・

ゴヤの十字路あたりを歩くと何となくそれを感じる。
ミュージックタウンのせいなのか、真冬なのに何だか春の陽気を感じるような。

このかすかな感は、いつか本当になればいい。
いや、なるのかな、きっと。
こんなワクワク気分を抱えて、週末のコザ行きを楽しみにしている私がいる。




  


Posted by yuzuco at 11:47Comments(3)ハマリ物

2008年01月04日

2008年で~す!

沖縄に来て初めてのお正月。
とは言っても、土壇場になって実家に帰った私は
久々に家族サービス?をまったりと行っておりました。

そしてばたばたと沖縄へ戻り、新年会じゃ~と空港に到着や否や
沖縄市の友人を那覇まで呼びつけ、
家宴&飲み&カラオケ・・
気がつけば1時間しか寝てないのに、今日初出勤じゃ~ん
みたいな。

あ~あ、今年もきっとこんな感じなのねぇ。

思えば去年の今頃は、まさかこんなふうに、こんな人々に
出会うと思わなかった。
この短期間で「出会いと別れ」がすごいサイクルで
繰り広げられている気もしたりして。

引っ越してきた当初、よく会っていた人たちには最近全然会うことは無い。
引っ越す前からの友人とは、もっと仲良くなった。そして・・
その人たちを通じて出会った人々。すごいすごい、この小さな島は
人の和でできているようだ。

さあ、今年はどんな人に会うのだろう。
このワクワクチェーンはまだまだ続きそうだ。

しかし、体力勝負だなあ・・とほほ。




  


Posted by yuzuco at 14:32Comments(2)

2007年12月26日

思い出したみたく。

思えば・・一体何日・・いや、何ヶ月ここに来ていなかったのでしょ!?
書くときは、ばりばり書くのですが・・。いやはや、本当にすみません。

そうなると「べっつにきょ~みね~よ~」と思われるかも知れませんが
まず、書きたくなるのは

「近況報告」キラキラ 

う~ん、でもしかしですよ・・。
なかなか思い出せないことも多いので、最近印象に残っていることといえば

「読谷やちむん市」
「コザナイト」
「焼膳」
「ひきこもりクリスマス」

まあ、ここ一ヶ月以内はこんなかんじでしたかね。
やちむん市を除くと、あとはすっかり定番化した日常だったりしますがに。

まあ、一つづつ、解説なんかつけちゃったりすると・・。

「読谷やちむん市」

とかく器だ~いすきな私。
沖縄に居てよいことは、好きなモノがいっぱいあること。
その一つに器が挙げられる。
その上うれしいことに、会社で一緒に仕事をしている子の彼氏が
やちむん職人なのだ。その彼にごあいさつすべく、私の目は
やちむんの里に散らばる多くの陶器たちへ熱い視線を送っていた。

そんなこんなでこの日の戦利品は、鉢、茶碗2客、カフェオレボウル2客
稲嶺氏の皿2枚・・だったっけか?(うる覚えには理由があるのだ)
今度写真を載せて自慢しよ~♪えっへっへ。

「コザナイト」

相変わらずのコレ。行かないとき行かないけど、行くときは毎週よ~
なんて口癖のように使う言葉ではあるけれど、ココ一ヶ月は毎週通い。
いんや、ミュージックタウンに「トーラス」がオープンしたときは
平日でも通っていたという、まさに「コザ病」なわけだ。

最近のコースは
土曜日の深夜1時前後にコザ着→500マイル→Aかな。
連れが居たりすると
JET→JACKNASTYorZIGZAG→peg→ジャンバラヤだったりもする。
ま、よ~するに行く店が増えるって感じだけど。

やちむん市の後にこんなかんじではしごしてたら、戦利品をAに
置き去りにしてもうた次第。翌週取りに行ったつもりが又忘れ・・。
これで器好きと言えるかどうかですよ。ふんとにもう・・。
その前に、パルミラ通りのバー「500マイル」で楽しく酔ってしまうので
その後は、朝まで耐久レース並みの飲みですよ。
コザネタは、語るとほんとに一杯あるんだけどねえ・・
ま、相変わらずですけどな。

「焼膳」

安里の行き着けになりつつある、焼き鳥と料理の店。
特にしいたけは絶品!あと、日替りサラダも♪
鶏レバーやはつなんかもよかよ。
沖縄ではレベルが高いお店だと思います♪








  


Posted by yuzuco at 17:45Comments(0)ぼやき

2007年11月13日

やんばるドライブ

最近、またまたなにかと忙しい日々が続き、
土日も休めてないこのごろ。

でも、回遊魚のようなこんな生活は、私には
とても合っているように思える。
体力の問題があるけどね。

そんな中、超休日っぽい休日を過ごした日もある。
そうそう、題して「やんばる&中部」濃厚ツアー。

まずは、那覇→大宜味村→許田→恩納村→コザ→宜野湾→那覇

と、ざっくり書くとこんなかんじですが・・実際の距離は膨大。
そしてもちろん食は欠かせない。

まずは、今日のメイン!大宜味村は「笑味の店」。
ここでは、沖縄素材をメインにした「長寿膳」をいただきました。
ちなみに前菜は大宜味村名産のシークワーサーを練りこんだ冷たいおそば。
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デザートはドラゴンフルーツとこれまたシークワサーのアイスクリーム。


100%沖縄を満喫した健康食で、大満足の私達は・・
「道の駅」をはしごしながら帰路へと進みます。

そして夕暮れ時。
この日はコザにてサンバカーニバルがあるとのことで、
ちょっと寄り道して見学。
ど派手な衣装を着た人々が乗る山車を筆頭に、
ゲート通りは琉球ボンバーズのパフォーマンスも
織り交ぜた華やかさが流れておりました。


その後は宜野湾にて居酒屋&カラオケ。
あ~楽しかった。一日を有効活用した濃厚DAYS。
ごちそうさまでした!  


Posted by yuzuco at 17:34Comments(0)場所

2007年10月29日

てびちで行こう♪

ずぅ~っと書こうと思っていた
「ひかり食堂」のお話。

ここは、ガイドブックに載るほどに有名な店
ではあるが、そんな華やかさとは本当に
遠のいている外観がまた物悲しくてステキ。

ものすごい勇気と度胸が無いと、決して女子一人
では入れない・・その鎖で繋がれたプロパンガスと
いかにも昭和を物語る看板。昼間でもやってるか
やってないか分からない佇まい。

初めてここにきたときは、知人と現地集合だった。
その知人が遅れるとのことなので、一人で店内へ。

小さいブラウン管のテレビを食い入るように見つめながら
てびちそばをスゴイ速さで食している、作業着のオジサン。
がたがたのテーブルと椅子。薄暗く、年季が入った脂が
張り付く厨房・・愛想は無いけど、いい人なんだろうなあと
感じる店主。

なるほど、想像通りだなあ・・と思いつつ・・
知人が来る前にもしゃもしゃてびちしゃぶってるのも
なんだしなあ・・と思い、何気にビールを注文。

オリオンドラフトの瓶ビール。
キンキンに冷えたそれは、オサレな飲み屋で飲むより
数段旨かったのを覚えている。

なかなか知人が来ないので、ビールだけでは居づらく
ついに・・
「すいませ~ん、てびち煮付け定食下さい。」と
小さな声で消極的に注文。おじさんさり気ない
薄笑いで対応してくれる・・ほっ。

待つこと数分。
甘辛く煮た、いわゆる関東風?とろとろてびちと青菜。
ごはんにそばのお碗。

とろとろの皮の部分を、ごはんにくるっと巻いて食べたら
ばくばくいけてしまいそうな、しっかり旨い味付け。
そばのダシもしっかりしていて、そば単品も旨いんだろうなあ
と期待がよぎる。やっと到着した知人は、駆けつけでそばを
すする。う~ん、定食でもそばは味わえるから、やっぱおススメは
定食が2度おいしいですな。

と、それから「オイシイ記憶」を引きずったまま、ずっと行って
いないけど、どこかで時間のチャンスを見つけたら、是非また
あのがたがたの椅子に座って、オリオンドラフトの瓶を食前酒に
したいものだ。

いまでも、「あそこのてびちは、今まで食べた中でいちばん旨い」と
絶賛している私。こんだけ持続する「記憶」もかなりのものだ。  


Posted by yuzuco at 17:41Comments(0)

2007年10月29日

三千円ぽっきり

先週の水曜日、相変わらず栄町クルージングに
繰り出そうと思っていたところ・・
ちょっと変化球のご提案があった。

「松山のアジア料理食べ放題行かない?」

う~ん、正直、飲み放題ならモト取る自身はあるものの
食べ放題は、ムリ・・。
と、思っていたところ、「飲み放題も付いて、時間制限無くて
女子は2500円だよん♪」と追ってメールがあった。

さらに、「トムヤムとか色々あるよ~味はさておきだけど」と
またもや追い討ちメール有り。

ここまでおススメメールが来たらもう行くしかない・・ですな。
早速松山に出掛け、店内へ潜入。
料金前払いの明朗会計!しかも水曜は2000円ポッキリ!

まず、ウーロンハイなぞを注文し、メニューをシゲシゲ。
タイカレーや石焼ビビンパ、八宝菜に海老マヨ、刺身の上海サラダ・・
「え~こぉ~んなに食べてもいいんですかあ??」とコーフン!な2人。
何気に頑張っている店内。

まずは、さっぱりと・・いんやあ、ここの八宝菜旨いよ~
え~八宝菜!?とうだうだうだうだうだ・・・
結局食したものは

●イカのフェ(韓国風刺身)●白身魚と海老のウニソース焼き
●麻婆豆腐●お刺身の上海風サラダ●八宝菜●ユッケ
●青梗菜の炒め物 なもんだったっけか・・?

まてまて、こう書いてみるとすんごい大食いみたいだけど・・
一皿の量は少ないんですのよ!!

と、プラスいい感じで飲んだ暮れ、お会計二千円~!

なんだかんだ言いつつ、満足した私達は、いい気分で
「カラオケ行こうぜ~」とノリノリ。
ふらふら歩いて58号沿いのやけにだだっ広い、遊技場へ
到着。「ココ、ぼろくてタバコ臭くていやなんだよねえ~」と
いいつつも、2時間飲み放題付きで一人千円ともなると
ぜ~たくは言ってられないのだあ!

かなり運動がてらにノロノリで歌って、午前1時でおひらき。
明日も仕事だけど、すっきり爽快!
おまけに、こんだけ遊んでお会計は三千円ポッキリ!

ごちそうさまでした♪

こんなお酒は残らないだろうなあ~と直感できたけど
次の日は期待を裏切らず、すっきりの一日でした。

しかし、次の日夜は・・21時から朝まで爆睡したのは
なんだったんでしょうか?トシかねえアガ!(痛い!)


  


Posted by yuzuco at 16:53Comments(0)

2007年10月25日

よくある風景

「ここは気がいい」
よく良い場所を表すときに使う言葉だ。

那覇でも私の好きな場所がいくつかある。
今でも昭和の空気が色濃く残った牧志の農連市場
壷屋、市場通りの裏通り・・。

国際通りの喧騒から少し離れただけで、こんなにも
落ち着く空気があるのは何故だろう。

もう、その空気ときたら、ゆるく・・ゆるく・・。流れている。
  


Posted by yuzuco at 17:57Comments(0)場所

2007年10月23日

うちごはん。

このところ、ちょっと忙しい毎日。
週に一度くらいは家で自炊なぞと思っていたものの
やっと帰れた週1は、近所のスーパーでいそいそ買物
し、帰ってきてちょっと一休み・・なんてしていたら
いつの間に風呂も入らず本気で寝ていたり。

このところ、人と集まる機会が多い。
いつものメンバー+知らない顔がひとつとか
いろいろな人といろいろな会話をしている。

さあ、この一期一会は長く長く繋がるかは
宝探し級ではあるけれど。

この前は、家でパーティを開催。
ほとんどは会社の人、もしくは会社にいたひと。
お茶を入れたり、パンを焼いたりとお客様をサーブしていたので
パーティの写真は撮れなかったけど、結局お開きは朝7時。
沖縄市の子はさすがにそのまま仮眠し、みんな車で消えていく。

そして、今週は牧志のカフェでカメラマンやその奥さんそして
又会社のデザイナー等々と晩御飯の会。
私は仕事だったので、ワインのボトル持参だったけど、みんな一品
持ち寄って、ビールを飲みつつ話は止まらない。
そう、沖縄の女子はお話が大好きなのだ・・。

この日のメニューは、ポテトパイにチキンのハニーペッパー煮。
トマトconひき肉、くりごはん、ローストチキン。
くりごはんを除くと、やっぱアメリカンな沖縄の食卓。

来月すぐの週末は、また「いまいゆの会」を家で開催。
一度行ってみたかった泊港の「いゆまち」で沖縄魚を丸ごと購入し
うちな~アクアパッツアを制作予定。狙いはそこでおじ~にもらう
なかおちでタプナードなども作ろうと検討中。

おっと、その前に今週も「ソープの話」で又家ご飯。
今度はお邪魔しよう♪いつもの市場で野菜を買って、一品持って。  


Posted by yuzuco at 18:00Comments(0)

2007年10月11日

このあいだのピザだけどね・・

そうそう、この間お話した
基地のカーニバルで売ってるピザ(キャンプキンザー&普天間)
美しかったので写真に収めてみたのだった。

ほら、いかにもアメリカンでしょ♪
箱と袋もチープでカワイイのだ。
どアップ画像で食べた気になってみてください。匂いそうでしょ?




次回のお買い求めチャンスはキャンプフォスターよん。
来週日曜、乞うご期待☆  


Posted by yuzuco at 15:49Comments(0)

2007年10月05日

今日のランチ

今日は、会社の部署での月一ランチの日。
5人で揃って飯へ向かう。

車1台で5人乗り込み、辻までGO!
しかし、ヤニ臭い社内・・窓を前回にしたところ
泊大橋を通行中、口の中に風が入ってみんなの
形相が変化していた。まるで妖怪・・
台風15号さんは今日になって存在をアピールしているらしい。

しかし、この泊大橋、かつてドラマ「ちゅらさん」の主人公が
首里高校に通っていて、この橋をチャリで渡って通学するという
設定だったが・・

有り得ない、有り得ない、有り得ない~~!
この橋チャリで渡ってるヤツみたことね~ぞ。
今日みたいな日なんて、海に落ちて完璧おしゃかじゃん。

しばらく走ること、辻に到着。
元ステーツサイズの対面にあるイタリアの国旗が下がる
老舗「ジョージレストラン」へ。                          
昔、コザにあったという。その時代からある
壁には古ぼけた「A」サイン。
     
ドリアにタコスにタコライス・・アップルパイ。
なつかしい感じの洋食の香り。ソースやケチャップの濃厚な、
それでいてちょっと酸味があるアメリカンな香り。

赤いチェックのクロスの上でメニューを見ていると・・
きっと昔懐かしいレシピなんだろうな~と思わせる
ホワイトソースの香りが一瞬香る。
きっとお昼の出前での注文が入ったのだろう。

年季の入ったメニューには
お約束のテンダーロインや、この店自慢の
アップルパイ。これまた懐かしい味がして
おいしいんだろうなあ・・

んでも、昔ながらと言えば、やっぱりこれでしょ。
「タコス」
何気にもう何ヶ月も食してないし、冷蔵庫に冷やしてある
サルサソースを見てしまったら、もうよだれが溜まってきた。

はい、そして・・これ。
ボリューム満点、その上トーストまで。

大炭水化物祭りな一皿だった・・
コレで既に今日一日のカロリーは摂取してもうたぞ~い。
あ~でも、アップルパイも行けそう♪

  


Posted by yuzuco at 17:53Comments(2)

2007年10月04日

なんて素敵に栄町

給料前のラストスパートといわんばかりに
変な余裕をかましてしまい、今週は外飯が多かった。

さあ~て、今日こそはまっすぐお家帰って、冷蔵庫の
在庫処分しよ~と思っていたのに・・
退社しよっかなあと思っていた矢先に電話。

「今日ご飯食べて帰らない?」と電話の主は
月曜日もなかむらやで一緒してたそのちゃんだった。


今日は前々から彼女を連れて行きたかったのと
半年以上ぶりに私も行きたかった栄町のブルース居酒屋?
「ボトルネック」へ行くことにした。

栄町・・
私の印象は、とにかくディープである。
沖縄のディープ特集みたいな記事に、よく取り上げられるのが
コザとか桜坂だけど、いやいや、桜坂なんて目じゃないね・・。
おこられるかもしれないけど、プチ新町。
ラーメン屋、居酒屋、山羊汁屋・・
それらの看板の合間に、小さな旅館。その前に数人の女性が座る。

女子は前だけ向いて足早々に通らなくてはいけない気がしてならない。
その濃厚な道筋の両端に光る、小さな飲食店の看板は何故かやけに
「おいしそう」で、何故か魅かれてしまう。

ボトルネックでは、手作りの黄色いチキンカレーとあっさり味の
ゴーヤチャンプルーをはしでつつきながら、那覇の泡盛「大平」を
ちびちびやる。これしか注文しなかったのは、次に近隣にある
「おでん東大」の「焼てびち」を楽しみにしていたからだ。

夜10時。早速「おでん東大」へ。
ミミガー刺身とおでんは「葉野菜」「大根」「豆腐」を注文。そして
「焼てびち」。沖縄おでんは、店によって微妙に違うけど、くたくたに
なったレタスやハンダマがおでん盛りの上にどば~っと乗ってたりする。
そして、ソーセージとてびちは必須。てびちはコンビニおでんにも入っている。

焼きてびち・・話には聞いていたけど、さすがここのは個性的。
処理したてびちに、小麦粉を溶いた衣を付けて、油で焼いているとみた。
見た目は無骨なひらやーちー?外はぱりぱり、中はとろとろ。
う~ん、これは初体験。うまい・・。

泡盛もまわり、気持ちよくなったところで時24時すぎ。
ぷらぷら330号線の交差点まで歩き、右と左に別れる。
別れ際には「今度はロイヤルオリオンのバー行ってから、餃子屋だね」
といって手を振る。

最後まで、食べ物が頭から離れない私達であった  


Posted by yuzuco at 15:50Comments(0)

2007年10月04日

キッチンから

一人暮らしの狭い部屋だけど、我が家のキッチンを
何だか気に入っている。

シンクから振り返れば冷蔵庫、レンジ、トースター、食器が
すべて1歩も歩かずに手が届くし、何よりのお気に入りは
シンクの横にくっついている黄色い小さなカウンター。

まだ空っぽの部屋を見たとき、このカウンターで立ち飲み
できるな~とか、野菜とか下ごしらえした材料などを
広げて置けるな~なんていろいろ考えていたけど・・

結局洗った食器とバナナハンガー、ティファールの湯沸かし器の
定位置となった。
                                        
ある日の土曜日、市場で野菜を沢山買ってきた日。
やけにその黄色いカウンターに、戦利品を広げてみたくなった。
定位置のモノをしまい、どかし・・色とりどりの野菜をころがす。
赤いパプリカやゴーヤ、島らっきょう、カボチャ・・
色とりどりに映えておいしそう。

さて、きょうはこの野菜たちをどんなレシピに変えよう。

らっきょはフリットに。塩ずりして皮むきして、衣はビールと小麦粉と
隠し味。ゴーヤスライスは素揚げにして飾りにしよう。
余った衣にカレー粉とにんにくパウダー、パセリを入れて香味揚げ。
2種類のバリエーションで出来上がり。

あとは、リクエストの多いタイカレー。
会社の子や行きつけのお店におすそわけですぐ完売の自信作♪
今日はちょっと趣向を変えたレッドカレーに挑戦。
名付けてビストロ風?
にんにく、バター、たかのつめに生クリームを少々。
パスタにからめたらいいもな・・なんて、広がるねえ。

気がつけば、カウンターの上の野菜たちは、すっかり鍋に
収まっていた。

この完成品を最初に食すのは誰かな?
お鍋の中で、お皿の上で待ってます♪

いただきま~す。
  


Posted by yuzuco at 10:00Comments(0)

2007年10月03日

読谷に行きたい

大好きな大好きな場所「読谷」。
でも、那覇在住の私は「超」がつくほど遠くてなかなか行かれない。

例えば、那覇市の居酒屋で「どっからきたの?」と聞かれて
「読谷」と答えると、「東京から来た」というよりも引かれるし
驚かれる始末。
私も旅行者だった頃は
「那覇から別に遠くないじゃん、1時間ぐらいなんてフツー」
と余裕こいていたものの、今となっちゃ・・

「で~じ遠い」

なわけで、もう半年も行ってないかも。
でも、かつて私は一ヶ月ほど滞在したことがあり、その名残か
たまに読谷が無性に恋しくなるときがある。

中でも、特に好きなのが「海の色とやわらかさ」。
那覇から海岸線はつながっているはずなのに、何だかここだけ
穏やかな感じがしてしょうがない。
北部でもない、南部でもない、このやさしい青はなんだろう。

そして、思い出す。
自然食カフェのランチやトグチビーチまでの道のり。
ビーチのテーブルで食べたお弁当。

あの頃のままとはいかないけど、もう一度歩きたいなあ。
優しい青が待つ、なつかしい道のりを。  


Posted by yuzuco at 14:07Comments(0)場所

2007年10月03日

祝!写真挿入してみた?


今まで、ブログにしては超ロングそしてショートストーリーを続けていた私。
これでは多分10人pvしていただいたとしても、完読するのは1~2割かなあ・・。
といささか申し訳なく不安に思ってきました。

そぉ~こぉ~でぇ~!

ついに画像いれてみたぞぉぉぉ!
会社だろ~と、仕事中だろ~と、

そんなの関係ね~!

だわけで、ちなみに以前撮影したものをためしに載せてみました。うふっハート
まずは手始めに・・
つきなみですが、今は無き辻の「ステーツサイズ」の写真です。
サンプルケースがカワイイでしょOK  


Posted by yuzuco at 13:21Comments(0)ぼやき

2007年10月02日

歌い手までの道のり

最近、私に待ちに待った「先生」がついた。
一体な~んの先生かというと・・

「ヴォイトレ」

かつて・・前に家でテキストを見ながら独学でやって
いたものの、やっぱし・・いまいちど~ゆ~のが効果的か
分からなかったのが本音。

腹筋→足上げ→とりあえず声を出してみる・・

な~んてやってみたものの、一通りやると
「ふ~い、ノド乾いたな~あ」なんて、チューハイをぐびぐび。
風呂入ってから続きをやろう☆なんて思いつつ、気がついたら
そのまま寝てたりとかで、ぐだぐだで終了してしまったというわけ。

そこで!神様登場☆その頃そんな私にテキスト等をくれた、奇特な
万能ミュージシャン!?のたーけーさんが再度現れた。
現れたというか、お仕事に余裕が出来たので、快くこのメンドクサイ
だろう、トレーニングを引き受けてくれたのだ。

会場は行きつけのライブ飲み屋。
ここは日曜日は楽器を自由に使ってよいことになっているので
この場をお借りして、初練習をしてみた。
最初はノドに何かつまったような感じがして、なかなかお腹から
声が出なかったけど、ピアノに合わせて何度か声を出してると
スロースターターな私は、やあ~っと声が出せるようになってきた。

と、いうときに、お客がばらばらばら~っと入ってくる。
カウンターで深刻な話をしている風でもあるので、遠慮してしまい
また、始めた頃と同じく、声が出なくなってしまった。

そんなこんなで・・次回の会場は、検討の末
「牧志公園」
と、なんとも健康的に行うことが決定した。

早速今週実行しようと思いきや、ばたばたと溜まった家事や暑いという
理由で、結局またライブ飲み屋で同じ状態。

来週こそは、牧志公園で存分にやったるぞ~い。

ちなみに先生は結構「愛のムチ」系。
リズム感無いとかへたくそとか、結構びしびしきましたわ・・
でも、こんなことは序の口。
生みの苦しみがあってこそ、歌い手さんですよ。

日曜日の涼しくなった時間帯、公演でギターの音色と共に
デカイ声を出している女は私です。ゴメンネ☆
  


Posted by yuzuco at 19:41Comments(2)ハマリ物

2007年09月29日

ベースカーニバルのピザ

9月は米軍基地のお祭りがよく開催されていた。
その中で、普天間基地とキャンプキンザーの2箇所を体験。
感想は・・・

「おんなじ」

若干普天間はD-51がライブをするなど、メジャーバンドに金
かけたんか~って感じだったけど。
キンザーは音響設備も基地内、バンドも基地内と、自給自足な
感じが伺える。うまかったけどね。

中身は、普天間はチョイ古めの飛行機の展示、キンザーは
それに変わってトラックだった。あと、子供が喜ぶキャラクターの
デカ風船トランポリン?なるものがいくつか。
大人は「ふぅ~ん」な代物。

待望の出店は・・
日本8割、アメリカ2割という、基地だか那覇祭りだか分からん状態。
たこやきや、唐揚げ、いかやき、わたあめの中に、
大型トラック型ベルトコンベアーで焼く
「アメリカンピザ」と1個5ドルもするチーズバーガー。
チーズバーガー1コでこんなにとられちゃかなわんと、セルフサービスの具
トマト、たまねぎスライス、レタスをしこたまサンドして、
結果的には食いきれなくなった
本末転倒バーガーの購入を後悔する私。

んじゃ、ベース祭りの付加価値は何ぞや?」というと、
大掛かりに焼いているピザなんかな。
前回、一人暮らしの私にはでか過ぎると、普天間で購入せずに一切れだけ味見した
このピザ、結構忘れられないジャンクな味わい。

今回のお目当てはコレ。これだけに尽きる。
ベースの祭りで、コレが無くなったら何の価値も無くなってしまうといえるほど。
キンザーでは、真っ先にコレを購入。一人だろうと関係無いぜ!
と、勇んでデカイ1枚を意気揚々と購入・・。
そのまま帰り道には、ピザの存在を忘れて、真玉橋でそばなぞ食して帰宅。

夜中、ピザくせ~と思って目覚める。
キッチンのカウンターに箱ごと置き去りにしたピザが目に入る。
起き上がって箱を開けてしまったら、美しく焦げ目の付いたピザが鎮座。
しかも、こいつ、ちゃんとカットしてある。

夜中ということも忘れ、ついつい一切れ味見。
味く~た~だけど、本場アメリカの味がして、後ひくひく・・
深夜なのに2切れ食す。

次の日もちょうど目覚めた位置に、ピザの箱が。
朝食に一切れと手が伸びる。さすがに耳の部分は食さなかったけど。
そんなこんなで、3日かけてそのピザは完食に近づいた。
※3切れは冷凍しました・・はい。

次の日・・
身体が重い、重い・・。
この三日間で体重が3キロくらい増えた感じ。
ピザは消化が早いのか?もうぜ~にくになってる感触と、
同時にやっぱ一人暮らしでピザ、ワンホールは
買ってはいけないと、後悔の渦に巻き込まれた。

1週間後、久々に会った知人に
「ね~?もしかして太った?」と指摘されたのはいうまでもない。
  


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2007年09月28日

平日「コザ飲み」の恐怖

沖縄に住み始めてから、初チャレンジした

「コザ平日呑み」である。

ど~してそうなったかというと、ある日の深夜、コザの友人である
コースケさんから深夜に
「まだ夏休みで帰省中なの?」というメールがある。

あいや~そうだった。
そういえば、帰省前の週、早寝しすぎて深夜にぱちくり目が覚めたとき
「深夜帯の方と言えば・・コザんちゅ~でしょ~」とメールなぞ
してみたんだっけか・・。

「十月まで泳げるかね~、又海水浴しに行こうね~」
「いいね~どこ行く~?」
「伊計でしょ~♪じゃあ帰省するから、戻ったとき連絡しようね~」

そんな会話をしていたことをすっかり忘れていた・・。

「あ~ごめんね~、沖縄帰ってきてるよ」
「んじゃ水曜日、海行く?」
「仕事だよ~ん。そしたら、どうしよ・・夕方ご飯しようかね」

と、自ら撒いた種から始まった「平日コザ呑み」。
まあ、いいや最終の那覇行きのバスに乗れば、1時には寝れるから
問題無いかあ・・。と軽く考えていたのが恐怖の始まりだった。

会社を7時前に出て、58号線まで歩き、そのままバスに乗る。
帰宅時間ということで、めちゃめちゃ渋滞したけど、会社帰りに
中部方面に向かうことは無かったので、何だかやけに新鮮。
牧港を過ぎたあたりから、すいすいと流れるようにバスは動き
普天間を越したあたりで、北谷まで広がる夜景を車窓から眺める。
「いつもの週末の風景だったな・・」なんて思いながら。

ゴヤでバスを降りて、横断歩道を渡るとタイミングよく「いまどこ?」メール。
とりあえずゴヤのコースケさんの知り合いの居酒屋へ向かえとの指示。

「と、いわれても・・どこだったっけなあ・・」ときょろきょろ、ウロウロしていると
暗がりから若作り風のロックに~ちゃん?もしくは懐かしの渋谷チーマー風
の背の高い男性にじっと見られていることに気付く。
「あ~こわいよ~この辺なんとなく治安わるそ~だしなあ・・」
と、そのに~ちゃんが、近づいてくるではないか。

ひょえ~とびびっていると、
「よお~!久しぶり」とコースケさんではないか。
いんや~しかし暗がりってスゴイねえ。十歳くらい若返って見えるさね。

「あ~びっくりしたよ~」なんて談笑しながらお知り合いの居酒屋へ直行。
そこからが悲劇の始まりだった。
二日酔いであまり酒が進まないコースケさん。
「飲めば治るよ~」と残黒のボトルをどすんと前におき、しこたま呑み、飲ませる
私。店を出る頃にはお互い最後の30分前の会話すら覚えていない状態だった。

次「ZIGZAG」行こうね~とふらふらしながら、そのライブハウスへ。
かっちゃんバンドのギターとベースの人が毎回ライブをやっている店だ。
エラク旨いし、ライブ休憩時にはギターの方がテーブルに来てお話ししてくれたけど
焦点すら定まっていない私。本当に失礼ですがここでの会話も覚えていない。

その後連れて行かれるがままに、空港通りの名ギタリストかおるさんが営むバーへ。
そのときの状態はも~ふらふら。そのバーでも何度か話したことのある、中の町の
フォークおじさんが隣りに座っていたものの、何話したかはす~っかり覚えていない。

出されたビールも旨かったのに・・3口くらいで二人同時期に吐き気をもよおし、
「ごっ、ごめんなさい」と早々に店を出る。

気がつけば深夜3時半。ここはまだコザ。
ど~すんの、ど~すんの!?私。
  


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2007年09月21日

常連店候補新加入決定店

最近とみに台所と化している「なかむらや」である。
ご存知の通り、超典型的B型人間の特性をぷんぷん
におわす私は・・

「一度ハマると、やり続ける」

という困った習性動物なのだ。
例えば、ブロッコリーを茹でずに生のまま裂いて
オリーブオイルとニンニクで炒め、塩こしょうして
ぼりぼりと食べるのに凝ったとき・・

一週間、それが食べたくてしょうがなかった。

この間は、桜坂の「ゆうむちゃ」オリジナルゴーヤーちゃんぷるが
食べたくてしょうがなかった。が・・それもひとまず落ち着き、
次なるものは「なかむらや」の
・かつお中華風サラダ
・ふーちばじゅーしー
で私のよだれは牛耳られていたものの、はたまた隣りのおっさんが
食べていた
・刺身の味噌和え
に目移りし、今はそれ一本やり。
それぞれのメニューは、最低連続5回は食べ続けるというまた困った
習性がめきめきと芽を出している。

あ~書いているだけでよだれ溜まってくるわ。
ちなみに「かつおサラダ」なるもの、レタスとたまねぎの上にかつおの
刺身がび~っちり乗っており、中華ドレッシングとマヨネーズを混ぜた
たれがかかっているという代物。
沖縄のかつおは脂肪が少ないので、特有の血なまぐささは無く
非常にあっさりといただけるというわけだ。

そ~考えると、いつも同じ店で同じメニューばっか食してるなあ。
新規開拓が大好きだったのに、今は全く正反対の行動をしている。
まあ、お店の人や常連さんと親しくなると、自然に足が向いてしまうからかな。

しか~し、昨日はひょんなことから、珍しく新規な店にいけることとなった。
なんと、「釜焼鶏の店」。
沖縄は肉食文化のせいか、焼き鳥屋がいっじょ~に多い気もする。
しかし、ここは一味違うようだ。連れて行っていただいたご夫婦の
前ふり話を聞くだけでも
「通」とか「こだわり」といった言葉が浮かんでくる。

その店は、牧志駅に程近い裏路地にあった。
狭い間口は入りづらい?と思わせるが、勇気を出して店に入ると
ジャズが流れ、思ったよりもゆったりと広く、落ち着く雰囲気。

メニューは超こだわりの泡盛と鶏の丸焼き、焼き鳥数種とそばのみ。
鶏の半身は塩だけで味付けし、
小さな陶芸釜のような釜に入れて炭火で焼いているせいか
余分な脂は落ち、炭の香りとぱりんとした皮。
それを骨ごとぶつ切りにして、サラダを添えて出してくれる。

一口食べた感想は、「あっさり」と「下町の昔ながらの焼き鳥」を
食べているような錯覚。じゅわっとした肉汁と、余分な脂は一切無い。

お店の方も、ダイビングから犯罪の話まで、雑談の引き出しが多いこと・・
おまけにこだわりの泡盛は、小さいおちょこで古酒などなど色々味見
させてくれるからまた嬉しい。(すんごい酔ったけど)
う~ん、これなら一人でも楽しく、しっとり飲めるなあ~。

ほんのりとした照明と、旨い酒と旨い肴。
小さな器に豆腐ようや貝をちょこちょこと出していただき、楽しい雑談と
ほんのり丸い空気に包まれる・・あ~眠い・・・・・・・・。

気がつくと、時は午前3時。そしてまだ木曜日。あいや~・・・。

ま、いいや、今度はここに通いつめる日もそう遠くはないはずよ。





  


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2007年09月20日

勝手に新メニュー

そういえば、帰京前にいつもの「なかむらや」へ
行った時の事。久々にそのちゃんと散々飲み食い
した後、相変わらずぎゅうぎゅうのカウンターにふと目をやる。
すると視界に入るのは、ぽつりと一人、男性が豆腐ようをちびちび
つまんでいる哀愁漂う横顔。

見たとこかりゆしウェアー風なので、近隣のサラリーマンが
仕事帰りに1杯飲んでるんだなあ~風にしか見えなかった。

泡盛もちょうどよく廻ってきたところで、そのちゃんいきなり
そのサラリーマンに話しかける。

その方のお名前はN氏。何と九月は三回も来沖したとか。
満面の笑みで・・
「おススメのお料理は何ですかね?」

私は自分が食べたかったので、すかさず
「ふ~ちばジューシーですよ」と答えてみたりした。

いかんせん、2年間なかむら屋にはお世話になっているものの
この「飲み後メニュー」は食したことが無かった。
この間たまたま隣りのオヤジが食べてたのがすげー旨そうで
酔った勢いで頼んでみたら、これまた美味。
丼一杯を軽く完食してしまった。

豚&かつおだしにご飯とふ~ちばを入れて、さっと煮る。
そこにとき卵をくるくる流して出来上がり。
油の多い沖縄食の中でもこれはほっとする。

と、想像を散々ふくらまし、よだれが溜まってきそうなときに
店長のノーリーを呼んでご注文。
が、しかし・・
「ごはん無いから終わりやっさー」とあっさり断られる。

あ~もう止まらない。あの卵な感じがすすりたい。
そのちゃんも同じことを思っていたらしく、表情が暗い。

「じゃあさ~いかすみ雑炊でいいよ」
「ご飯無いやっさ~、ローソンで買ってきたら?」
「え~」と引かない私達。火付け役?の沖縄フェチのN氏は
恥ずかしそうに下を向いている。

「じゃあさ~いかすみ汁にそうめんいれてよ~」
「え~、俺○○さん※厨房の人に言いづらいさ~」
「大丈夫よ~」
と、どこまでもしつこい私達。食い物の執着はスゴイわ。

そして、ノーリーが一肌脱いでお願いしてくれた
「イカ墨そ~めん汁」が完成。
三人で分けて食す。う~ん、やっぱ飲み後は汁よね。
ラーメンじゃない、沖縄そばでもない☆
個人的に油汁が辛いだけなんだけど。
あっさりしてて、おいしかった♪

そして、昨日もまたなかむら屋出勤。
そしてまたお目当てのふ~ちばじゅ~し~は終了。
「ねえねえ、イカ墨そうめん汁は?」
「だからね~」とノーリー。

もう、新メニューで出しちゃえば?
今日も美味しかったよ♪二日酔い軽減だし、最高だね!
と、どこまでもしつこい私でした。
  


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